vol.11 読了本の記録
( 1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由・ すずひ )
ブログをご覧いただきありがとうございます。
毎週月曜日20:30に更新しております。
おふ。と申します。
○このブログでは
「vol.11 読了本の記録
(1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由・ )」
を記録していきます。
前回は”エッセイストのように生きる
( 松浦弥太郎/著 )”でした。
【本について】
本のタイトル:
1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由
著者:すずひ
出版社:KADOKAWA
価格:
( 単行本 )¥1,100
( 電子書籍 )¥1,287
※2025年5月5日時点の価格です。
ページ数:192ページ
入手先:図書館
【 本の内容 】
『捨てることは生まれかわること。
カリスマミニマリストの暮らしのすべて
ミニマリスト歴3年、
ブログを始めてたった2年で、
大人気カリスマミニマリストに
なったすずひさん初の著書。
泣きながらものを捨て続けた日々、
「ものをもたない」暮らしを始めて
得た気づきをつづったブログが
大人気の著者の暮らしを
新規撮りおろし写真
とともにまとめました。』
( Amazon HPより引用・一部抜粋 )
特に好きなページと内容:
( 🔖p. 20 )
『「捨てる」ときって、
これまで目を背けてきた苦手な課題と
向き合うことのくり返しです。』
上記の感想:
日頃過ごしている中で、
「捨て活をすると”自分の好き”に
気づけます」っていうのは、
よく聞く話ですよね。
実際のところ、これは本当でした。
自分の好きを集結した持ち物の
はずなのに、
気づけば好きじゃなくなっていることや
使わなくなっている事も多々あります。
そんな中、捨て活を始動。
凄く好きと物凄く好きを比べたり、
ずっと捨てられないものを捨ててみる。
そうすると、
本当に自分が求めているものだけが残る。
この抜き出しの文章は
私の経験をしっかりと表現してくれていて、
読んだ瞬間「これだ」と思いました。
これからも捨て活をすることで、
より自分の好きを
追求していきたいです!
好きな所の抜き出し総まとめ:
🔖p.12
考え方をかえたいなら、
まずは捨ててみる
🔖p.12
だから、わたしは伝えたい。
捨てたら、かわる。
捨てたら、わかる、って。
🔖p.19
でも、一見、周りに向けて
発散しているように見えますが、
不機嫌って、
実際はぜんぶ自分に戻ってくる。
🔖p.19
不機嫌でいるということは、
自分で自分を
どんどん不幸にしている、
ということなのです。
🔖p.19
不機嫌だった頃のわたしが、
いちばん言いたくて
いちばん言えなかった言葉。
それは、「傷ついている」でした
(プライドが邪魔して恥ずかしくて
本当に言えなかった!)。
🔖p.20
「捨てる」ときって、
これまで目を背けてきた苦手な課題と
向き合うことのくり返しです。
🔖p.20
たくさんのものを手放したことで、
心がとても「楽」になりました。
🔖p.30
数が少ないということは、
すなわち「すぐに洗う」ということ。
🔖p.45
その結果、これかなあ、なんて感じで、
当てずっぽうで何かを買ってしまう。
そして案の定、
ハズレですぐにいらなくなる。
🔖p.97
「きれい」の連鎖って、
とても小さなことから
始まる場合が多いのです。
🔖p.102
「捨てる」「捨てない」
の正解はひとつだけではない
🔖p.109
「面倒くさい」とか
「いやだ」とかを理由にして、
逃げたり、
避けたりばかりしていると、
どこへもたどりつくことの
できない人生になるよ。
そう、わたしに教えてくれた人がいる。
🔖p.109
「すごくキレイ!
入居したてなのかと思った!」
と言ってもらえたときは…
嬉しかったな。
🔖p.112
表向きだけとり繕い、
他人の目に、
そこそこ幸せそうに、
うまく言っているように
映っていれば、
それでいいじゃない、って。
🔖p.113
「少ないものでの快適な暮らし」を
目指すなら、押し入れや納戸の
「全出し」は必須です。
自分が今までどれだけの大量のものを
ため込んでしまったのか、
ちゃんと見る。一種のショック療法。
🔖p.114
入っているものを全部出す。
ふすまも外す。
すみずみまで掃除機をかける。
空っぽの押し入れって、
すばらしいです。
心に染む、茶室のような眺めです。
🔖p.120
災害に備えること。
これは、「ものの少ない暮らし」に
なってから初めてできたこと。
多すぎるものの管理に
振り回されていた頃は、
防災用品を用意する「思考」も
「心の余裕」もなかったのです。
いちばん大切なことが、
おざなりになっていました。
🔖p.123
毎日の掃除で、何がかわるのか。
家族?運のよさ?否、否。
かわるのは、自分です。自分の心。
自分がかわることで、
やがて周りがゆっくりと
かわりはじめるのです。
トイレ掃除は「掃除」のようでいて、
自分と向き合う尊い時間。
🔖p.124
きれいに見えても、
毎日の掃除を続けてみる
🔖p.135
献立が決まっている安心。
食材が揃っている安心。
外食の回数も激減。
一円も使わない日が、
たくさん増えました。
🔖p.136
5週ローテーション献立表
🔖p.150
新しい服を1着も買わずに
1年を乗りきったときは…
感動しました。
🔖p.151
「無関心」というのは、
とても強い心の状態だと思います。
なぜなら人は、
関心のないことを心配したり
不安に思ったりすることはないから。
🔖p.152
わたしはいつも、ほしいものを探していた。
🔖p.152
しなきゃ、しなきゃ、しなきゃの
エンドレス。そんな「しなきゃ」の
もっとも深刻で恐ろしいラスボス。
それは……「お金貯めなきゃ」。
🔖p.156
「なんか違う」と思ったら、
潔く失敗を認め、
できるだけ早く
「異物」を手放すこと。
それができない限り、
「散財の連鎖」は断ち切れない。
ああ恐ろしいことよ。
🔖p.166
限られたお金だからこそ
本当にほしいものを買う
🔖p.167
満足しながらお金を貯める秘訣は、
とてもシンプルです。
いちばんほしいもの「だけ」を買う。
ただ、それだけ。
🔖p.168
くり返しの話になりますが、
節約しているつもりで
満足度の低い買いものを続けると、
結局、ほしいものを
ひとつ買う以上の散財を
知らず知らずのうちにしてしまいます。
🔖p.173
自分は何を恐れているんだろう。
何度も自問しました。
そして、気づいたこと。
わたしが遅れているのは
バッグを失うことではない。
「貧乏くさい」
と思われることなのだ、と。
素直にそれを認めたら、
なぜなのでしょう、
不思議なほどあっさりと、
それを手放す決心がついたのです。
🔖p.174
バッグの中身って、
その人のライフスタイルや
「美意識」そのもの。
🔖p.175
たとえば、レストランでのランチに
女性が数人集まったとして。
そのとき、
「バッグが小さい(荷物が少ない)順」と
「家が片付いている順」は
……かなりの確率で
比例するはず。
バッグの中身こそ
「暮らしの縮図」なのです。
以上「vol.11 読了本の記録
( 1日1捨 ミニマルな暮らしが
続く理由・ すずひ )」でした。
日頃から捨て活はされていますか?
気分がスッキリしない時・
別に欲しいものがないのに
気づいたら散財している時など、
捨て活に励んでみてください。
ここまでご覧いただきありがとうございます。
ではまた次のブログでお会いできたら幸いです。
またね。
