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毎週月曜日20:30🌿🧂

マイペースに生きていいと思える本( 3選 )

マイペースに生きていいと思える本( 3選 )

ブログをご覧いただきありがとうございます。

毎週月曜日20:30に更新しております。

おふ。と申します。

 

目次

 

○このブログでは

マイペースに生きていいと思える本( 3選 )

 についてご紹介していきます。

 

SNS社会の今、

大事にしたいのは自分のペース。🌸”

 

自分の価値観に誠実に

焦らず、楽しく、ブレずに。

そんな感情に立ち返れる本たちを

私自身の価値観に従って、

選書してみました。📚✨

 

1.   私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE 

本のタイトル:

私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE 

著者    :安達 茉莉子

出版社   :三輪舎

 

【 本の内容 】

これは、ひとりよがりの贅沢ではない。

   --ひとの日常、

 ひとの営みが軽視される日々にあらがう、

 意地なのだ。

 日常において、

 とても些細なことだけれど、

 気にかかっていること。

 タオルやシーツ、ゴミ箱、

 セーター、靴、本棚……。

 これでいいやで選んできたもの、

 でも本当は好きじゃないもの。

 それらが実は、

 「私」をないがしろにしてきた。

 淀んだ水路の小石を拾うように、

 幸せに生活していくための

 具体的な行動をとっていく。

 やがて、澄んだ水が田に満ちていく。

 ――ひとりよがりの贅沢ではない。

 それは、ひとの日常、

 ひとの営みが軽視される日々にあらがう、

 意地なのだ。

 それが“私”の「生活改善運動」である。

amazon HPより引用 )

 

マイペースに生きてもいいと思える理由:

☑️自分の「これでいいや」を

 見つけるきっかけをくれる。

☑️不思議だけど読み始めると

    時の流れがとてもゆっくりに感じられ、

 優しい気持ちになれる。

☑️この本、

 そのものがとにかく美しく尊い

 ( フォルム、紙の質感、

  スピンの色など。 )

 人それぞれ違う美しさがある事に気づく。

 

 

2.   頑張りすぎずに、気楽に
  - お互いが幸せに生きるための
        バランスを探して-
  ( キム・スヒョン/著 )

本のタイトル:

頑張りすぎずに、気楽に

- お互いが幸せに生きるための

   バランスを探して -

著者    :キム・スヒョン

翻訳    :岡崎 暢子

出版社   :ワニブックス

 

【 本の内容 】

誰しも、一人じゃ生きられない。

 だから、自分が心地よいと思える

 他者とのバランスを見つけよう。

 

 生きるうえで必ず関わる、

 自分以外の誰か。

 家族、友人、恋人、同僚など

 人生で出会う

 様々な他者との関係について、

 どうすれば心地よい関係を

 築けるかを語る。

 私たちが幸せに生きるために、

 頑張りすぎずに、気楽に、

 今一度、人間関係を見直そう。

amazon HPより引用 )

 

マイペースに生きてもいいと思える理由:

☑️人間関係こそ、マイペースでいいと

 感じられるから。

☑️小さな行動や考え方で幾らでも楽に。

☑️自分の心を少しずつ見直し、

 小さなことからメンタル面を

 変えてくれるから取り入れやすい

 

3.   成瀬は天下を取りにいく( 宮島未奈/著 )

本のタイトル:成瀬は天下を取りにいく

著者    :宮島 未奈

出版社   :新潮社

 
【 本の内容 】

2024年本屋大賞受賞!

 シリーズ累計125万部突破の超人気作!

 

 「島崎、わたしはこの夏を

  西武に捧げようと思う」

 幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、

 中学二年生の成瀬あかり。

 閉店を間近に控える

 西武百貨店に毎日通い、

 ローカル番組の中継に映るといいだした。

 さらに、

 お笑いコンビ・ゼゼカラで

 M-1に挑み、

 高校の入学式には坊主頭で現れ、

 目標は二百歳まで生きること。

 最高の主人公の登場に、目が離せない!

 本屋大賞を受賞した圧巻の青春小説!

amazon HPより引用 )

 

マイペースに生きてもいいと思える理由:

☑️周りを一切気にしない主人公

 みていると時間が経つほどに

 見え方が変わる

☑️自分の芯を持つということの

 強さや自由さを痛感する一冊。

☑️生き生きとマイペースを

 楽しめるようになる。

以上「マイペースに生きていいと

思える本( 3選 )」でした。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

周りを気にすることも大切なことです。

それでもやっぱり最後は孤独になります。

自分を大切に、生きてあげてください。

 

自分を大切にして、

幸せそうに生きている人の所に

人は集まるものです。☺️❤︎

 

ではまた次のブログでお会いできたら幸いです。

またね。