2025年6月2日現在、
vol.28 読んでいる本

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目次
○このブログでは
「2025年6月2日現在、
vol.28 読んでいる本」
をご紹介していきます。
( 前回の”読んでいる本”
のブログはこちらです。 )
1. ミトンとふびん( 吉本 ばなな/著 )

本のタイトル:ミトンとふびん
著者:吉本 ばなな
出版社:新潮社
価格:
( 単行本 ) 税込 ¥1,455
( 電子書籍 )税込 ¥650
※2025年6月2日時点です。※
入手先:BOOKOFF
【 この本を選んだ理由 】
☑️SNSで読んでいる方がいて気になった。
☑️装丁が素敵で入手したくなった!
☑️吉本ばななさんの作品を開拓中。
【 途中まで読んだ感想 】
短編集がいくつも入っているが、
1つ1つのお話が結構重め。
夢の中と思っちゃうような、
ふわっとしている文体。
「死」についてのお話が多い。
小説の中のお話であるけれど、
現実でもあり得そうなものが多い。
他人事と思えない分、
じっくりゆっくり考えながら読んでいる。
そして何よりも、
吉本ばななさんの
語彙力や表現力に唖然とする。
今の私にとっては、硬く感じる本。
【 本の内容 】
『愛は戦いじゃないよ。
愛は奪うものでもない。
そこにあるものだよ。
たいせつなひとの死、
癒えることのない喪失を抱えて、
生きていく――。
凍てつくヘルシンキの街で、
歴史の重みをたたえた石畳のローマで、
南国の緑濃く甘い風吹く台北で。
今日もこうしてまわりつづける地球の上で
めぐりゆく出会いと、
ちいさな光に照らされた人生のよろこびに
あたたかく包まれる全6編からなる短篇集。』
( Amazon HPより引用 )
- 価格: 1870 円
- 楽天で詳細を見る
2. 90日で手に入れる「余白」のある暮らしのつくり方( みしぇる/著 )

本のタイトル:
90日で手に入れる「余白」のある暮らしのつくり方
著者:みしぇる
出版社:小学館クリエイティブ
価格:( 単行本 )税込 ¥1,815
※2025年6月2日時点です。※
入手先:八重洲ブックセンター
【 この本を選んだ理由 】
☑️”ミニマリスト”になるために選書した1冊。
☑️生活面・メンタル面など、
様々な整える暮らしを目指して。
☑️1つのタイトルに対して、
2ページ位で完結した内容で
とても読みやすそうだった!
【 途中まで読んだ感想 】
ペラペラと読めて、
写真もついていてお洒落。🏠🌷”
2ページで完結することもあり、
「本があまり読めないなぁ」
と思っている時期でも読めたのが良かった。
書籍に使用されたいる紙がとても捲りやすくて、
捲るのが楽しくなってサクサク読めた。
「あと少しで終わっちゃう」と思ってから、
毎日にちびちびと読んでいる。😊♪
【 本の内容 】
『本書で語る「余白」は以下の4つ。
・家の余白……
不要なモノを手放して、
家族のための空間を取り戻す
・心と体の余白……
心のゆとりにはシンプルな視点を、
体の余裕には毎日の運動と栄養摂取を
・時間の余白……
時間に追われる毎日から、
私の時間を手に入れる
・家事の余白……
小さな工夫で負担を減らし、
一石二鳥の家事に方向転換
これらをみしぇるさん流の
「手放す」思考を使って、紐解いていきます。
1日1トピック読み進めていくうちに、
90日後には「余白」のある暮らしを
手に入れることができます。 』
( Amazon HPより引用 ・一部抜粋 )

以上「2025年6月2日現在、
vol.28 読んでいる本」でした。
みなさまはどんな本がお好きですか?
是非コメント欄で教えてください。
本を読んでいる時間は夢中になるので、
異世界にいる感じがあります。
そうゆう感覚がとても好きで
本を読むようになりました。📚🤍”
ここまでご覧いただきありがとうございます。
ではまた次のブログでお会い出来たら幸いです。
またね。