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vol.12 読了本の記録( シンプルだから、贅沢/ドミニック・ローホー )

vol.12   読了本の記録

( シンプルだから、贅沢/ドミニック・ローホー

ブログをご覧いただきありがとうございます。

毎週月曜日20:30に更新しております。

おふ。と申します。

 

○このブログでは

vol.12   読了本の記録

( シンプルだから、贅沢

  /ドミニック・ローホー ) 

 を記録していきます。

 

前回は

1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由

ミニマリストすずひ/著 )”でした。

ofof0819.hatenablog.jp

 

【本について】

本のタイトル:シンプルだから、贅沢

著者:ドミニック・ローホー

翻訳:原 秋子

出版社:講談社

ページ数:234ページ

入手先:図書館

 

【 本の内容 】

本書では、

    私たちを真に豊かにしてくれる

 「贅沢とは何か」

 を教えてくれています。

 

 1日+1日+1日……が私たちの「人生」。

 上質な日々が上質な人生になります。

 ドミニックさんは、

 「贅沢とは決して

  手の届かない夢ではありません。

 人生の『今』という時間を

 満ち足りたものにするために

 心を養うちょっとした技、

 それを日々の生活の中に見つけ、

 ほかの技同様に極めていくものなのです」

 と述べています。

Amazon HPより引用・一部抜粋 )

 

特に好きなページと内容:

( 🔖p. 177

『しかし、

 今日の私たちの生活は

 急ぎ過ぎではないでしょうか。

 じっくり読書をすることは、

 自分に立ち返ることを、

 また、人生に彩りを

 添えることをも

 可能にしてくれるのです。

 
上記の感想:

急いだ先に何があるのでしょうか?

もちろん自分の目的に辿り着くことが

早くなりできることも多くなります。

ですが、それは同時に

永遠に目的を急ぐ行為の繰り返しが

始まってしまうと思います。

 

”ずっと忙しい”が、

楽しい時期もあっていいとは思います。

 

でも私は、

常に自分を見失いたくありません。

人生の彩りを失いたくありません。

だからこそ、

時には立ち止まったり、

ゆっくりじっくり本を開く、

自分のペースを

取り戻していきたいと思います。

 

この一節を読み、

本を絶対に手放さず、

楽しんでいきたいと思いました!

 

好きな所の抜き出し総まとめ

🔖p.25

選択肢の多いことが

豊かであるというのは、

嘘なのだと思います。

 

🔖p.27

私たちの家には、

まだ読んでいない本、

聴かずに溜まっているCD、

着ない服、使うこともない小物、

結局は捨ててしまう

食べきれない食料でいっぱいです。

さらに、

休みがちなスポーツジムの会費、

利用していない

さまざまなサービスの年会費、

幽霊のような

コンピュータのアップデート、

これらはもちろん

クレジットカードで支払われ、

したがって有料です。

汗水垂らして稼いだお金が、

このように私たちを

少しも幸せにしてくれないものや

サービスのために消えていくのです。

 

🔖p.28

「疲れる」とぼやいています。

こうした人たちが求めているのは、

人ごみ、騒音、

いきすぎたサービスから

逃げ出し、

都会を離れて過ごす時間、

管理されたスケジュールから

解放されたバカンス、

自然に接し、

ほとんど未開に近い環境に

身を置くことかもしれません。

 

🔖p.28

では、自宅にいながら

幸せな生活を取り戻すには

どうしたらよいでしょう?

それはまずは身軽になることです。

取捨選択をして、

本当に自分の魂を

養ってくれるものだけをとっておき、

生活をシンプルにすることです。

 

🔖p.30

景色を描いた絵画のように、

空間、雲、蒸気、

ものとの間に漂う「余白」が

ものそのものを引き立てる。

 

🔖p.31

さらに私は、自分に合わない、

必要ないと思ったものを

思い残すなく、潔く捨てます。

 

🔖p.36

自分の容姿の欠点は

隠さなくてもいいのです。

それがあなたの魅力でも

あると自覚してください。

 

🔖p.36

実験では、

そばかすをカバー効果の

高いファンデーションで

目立たなくしただけのなのですが、

なんと実験を受けた人たち

全員の免疫力が高まったというのです。

外見に気を配ることも、

内面の安らぎが保たれるということを

覚えておくといいでしょう。

 

🔖p.46

自分のアイデンティティ

わからない人は、

それを得るために

就航を追いかけます。

一方で、

悠々とした立ち居振る舞いをする人、

それはたいていの場合

自分に自信がある人で、

その立ち居振る舞いが

その人の魅力になります。

 

🔖p.49

「優雅な人」というのは、

物腰が自然で温かみを

感じさせる人なのです。

 

🔖p.87

当たり前のことですが、

体の調子が良ければどこにいても

ご機嫌でいられます。

休息をしっかりとり、

リフレッシュした体であれば、

いかなる日々の挑戦も、

勇気と熱意と共に

挑むことができるのです。

 

🔖p.158

人があるものを熱心に見入るのは、

それが他人の目には

つまらないものであっても、

その人にとっては

喜びを与える価値の

あるものだということ。

 

🔖p.166

嗅覚とは所有と無関係

という点で素晴らしい。

見ず知らずの通りすがりの人が

つけている香水の香りにうっとりし、

胸がいっぱいに

満たされることもあるのです。

 

🔖p.170

富、名誉、欲望と一線を引き、

人生を醒めた目で見る人こそが、

実は人間のもっとも

祟高な理想像であることを、

文学や哲学などは教えてくれます。

 

🔖p.175

本にひたる時間が

生活のテンポを遅くしてくれる

 

🔖p.177

しかし、

今日の私たちの生活は

急ぎ過ぎではないでしょうか。

じっくり読書をすることは、

自分に立ち返ることを、

また、人生に彩りを

添えることをも

可能にしてくれるのです。

 

🔖p.186

罪悪感を覚えながら

休む人が少なくありません。

働くのはよいことですけれど、

本来の人間らしさを開花できるのは、

何にも縛られない

余暇の時間があればこそです。

 

🔖p.186

気がついてみれば、

大都市に住む人たちの

レジャーの過ごし方の多くが、

映画鑑賞、サッカー観戦、

家に引きこもって

テレビゲームをするなど、

受け身の楽しみ方になっています。

これは、

私たちのエネルギーのほとんどが

仕事に費やされてしまっているせいです。

以上「vol.12   読了本の記録

( シンプルだから、贅沢

/ドミニック・ローホー )」でした。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

ではまた次のブログでお会いできたら幸いです。

またね。