【おふ。の日記】2025年9月9日
遂に、「ちはやふる-めぐり-」の完結。
Netflixに存在している分は全て視聴終了!
この「-めぐり-」編では、以前のちはやふるをそのままの時代設計にせず、この時代にあった時代設定が主人公だった。
今や、コスパ・タイパ・ファイヤーなど自然に効率や合理性を追い求めている人が多い。私も効率を求めるべく、すぐに「チャットGPT」「Google検索」を多用している面がある。
( ちはやふるは )
小倉百人一首に青春を全力でかけた物語であり、”「競技かるた」に夢中になることで何が得られるのか?”これがテーマになっている。
自然に自分を投影しながら視聴してしまう面が多かった。今、目の前にあることだけに囚われないこと。そして、選択肢がありすぎるこの時代に、1つの物事だけに全力を注ぐ贅沢さ。これこそが生み出す先にあるものを表現している。
たくさんのことをやるより、1つだけをやる。
こんなに難しいことは今、他にないと思う。
どの話も感動続きで「私も1つのことに全力を注げる人間になりたい!」と、強く衝撃を受けた作品だった。
全員、時間を割いてでも見るべき最高傑作だと思う。もっともっと知られてほしい作品。
と、いうことで。
ちはやふるシリーズを振り返るためNetflixで観ることができる
・ちはやふる-上の句-
・ちはやふる-下の句-
・ちはやふる-結び-
の3作品も視聴開始することにした。
このいい刺激の熱が消えないうちに、1つやるべきことを絞る!!!
あーーできるかな、優柔不断を直すきっかけにしよう。頑張れ!
今日も大変だったけど、できる限りの仕事を精一杯できた。
明日も私のできることを精一杯やろう。
ではまた明日。