2025年12月15日現在、
vol.32 読んでいる本

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おふ。と申します。
目次
○このブログでは
「2025年12月15日現在、vol.32 読んでいる本」をご紹介していきます。
最近は読書ペースが凄く落ちています。ピークの時期は、毎日1冊は読了していました。現在は、毎月5冊程度しか読了できず心から愉しめる時間が減ったように感じます。
お仕事に身を入れすぎると、すぐにこういう状態になります。それでも変わらず毎日本は開くように心がけてます。読書ができた日は、1日の幸福度が格段に上がる事を実感しています!
今回は、” 本があまり読めない時期でも読める本 ”が登場すると思います。 もしよろしければ、ゆっくりとご覧くださいませ。
1. 私の孤独な日曜日

本のタイトル:私の孤独な日曜日
出版社:月と文社
ページ数:184ページ
【本の内容】
『休日のひとり時間、あなたは何をして過ごしますか?――世代やバックグラウンドの異なる17人による、ひとりで過ごす休日についてのエッセイ・アンソロジー。20代から50代まで、独自の視点と感性で文章を書く人たちに執筆を依頼。書き手の肩書きは、事務職、マーティング職、システムエンジニア、バリスタ、専門紙記者、大学院生、イラストレーター、書店店長、ライター、ひとり出版社経営者など。無名でありながらも、その人ならではの「孤独」の風景を持つ方々から、魅力あふれるエッセイが届きました。
誰かの「映えない」休日の裏にあるさまざまな孤独に触れることで、あなた自身の平凡な休日も、不思議と味わい深く感じられるかもしれません。』
( Amazon HPより引用・一部抜粋 )
【 この本を選んだ理由 】
◼︎装丁が可愛くて。
◼︎休日の過ごし方を探求中の為。
【 途中まで読んだ感想 】
書くのが好きな方々( 小説家ではないけれど、noteやzineを書き上げる方々 )が、書き手として集められた作品です。エッセイになっているので、リアルな退屈な休日も綴られています。
自分の実体験と近い場面も多く、地味だけど大切で手放せない日常がそこにはありました。この作品は、小説とは違う魅力をたっぷりと秘めていました。
装丁も見るたび可愛くて、本の素材も気持ちよくて、つい手に取りたくなります。こういう”軽いのに心地よい”を提供してくれる本を手元に置いておきたいです。そうすればきっと、「スマホを見る頻度が減るのではないか?」って思います。🙂💭
2. 遊園地ぐるぐるめ( 青山美智子・田中達也/著 )

本のタイトル:遊園地ぐるぐるめ
著者:青山美智子・田中達也
出版社:ポプラ社
ページ数:223ページ
【本の内容】
『田中さんの作品を見て、小説を書きました。――青山美智子
青山さんの小説を読んで、作品を作りました。――田中達也
今まで見たことのない! 最高に幸せなコラボレーション連作短編小説。
青山美智子さん作品の装丁を数多く手掛けている田中達也さんのアート作品。今回は「田中さんの作品を見て青山さんが物語を執筆し、その物語を読んで田中さんがさんにアートを作成する」という、楽しさに満ちた小説です。』
( amazonより引用・一部抜粋 )
【 この本を選んだ理由 】
◼︎青山美智子さんの新刊。
◼︎装丁がお洒落でインテリアとしても素敵。
【 途中まで読んだ感想 】
ゆったりした時の流れの世界に没入できます。
短編ごとに青山さんの小説と、田中さんのミニチュア作品の写真があり、美しいコラボでずっと夢見心地でした。内容も、甘く酸っぱい内容が盛りだくさんで、まだまだ続きが気になります。
本のために贅沢に時間をとって読みたい作品です。丁寧に、ゆっくりと。

以上「2025年12月15日現在、vol.32 読んでいる本」でした。
ここまでご覧いただきありがとうございます。
みなさまは読書されていますか?
普段読めてない方は、表紙がお好みの本をまず買ってみてください。
きっと開きたくなりますよ。🪴✨💭
ではまた次のブログでお会い出来たら幸いです。
またね。